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20050926

火尾 翔 カラーラフ


忙しいのでラフだけコメントなしー。

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20050904

モヒカンブロガー送四郎

ブログシューター翔の同人誌描いていいですか〜(挨拶)。

なんか久しぶりの更新です。最近はいろいろと描いてはいるのですが、
どうも上手く形になるものがなくてもにょもにょしています。
しかしまぁ、このままぐだぐだするのも何なので、
ラフ画を発表し始めてからずっと暖めていた虎場送四郎のデザインをUPします。


ワイシャツに詰襟?の制服スタイル。左腕に巻きつけてあるのはベルト。髪の毛は一応青の予定。


ちなみに個人的に考えている虎場の設定は、基本に加えて――

・技術系ニュースサイト「人工無実」の管理人。他にはてなにブログ「人工無実@ハテナ系」を置く。

・――しかし、実際はそのほかにも別名義でブログを開いているらしく、2ちゃんニュースサイト「ワラタ2−速度VIPブログ」や
 ガンダム系ニュースサイト「シャア少佐ブログ」、人文・社会学サイト「コンピューター義賊」となどが虎場のブログだと言われている。

・また、多数のニュース系サイトやブログと知己の間柄で、その中には「カト○ー家断絶」や「○目新聞」などの超大手サイトも含まれる。
 
・アルファブロガーを自称。なので、ブログバトルの前には当然アルファブロガー流の挨拶をする。

<挨拶方法>
1:対戦する相手の顔(特に目)を良くみて、つかつかと歩み寄る
2:相手との距離が5Mぐらいまで接近したら立ち止まり、ビシイッ!っと元気良く相手の顔を指差す
3:人差し指からなんか幽々白書の霊丸みたいな元気オーラが相手に向かって発射される
4:実はそれはトラックバック
5:相手の体(=ブログ)に命中したのを確認すると、大きく一言こう言いましょう。
6:「これがアルファブロガー流決戦のあいさつだ!」

うーん、まじかっこいい。ちなみに元ネタはファミコンキャップね。
こんなかっこよすぎる虎場君なのですが、後半になってニセアルファブロガーだと糾弾され、虎場はアイディンティティクライシスに陥る展開があるんですよ、確か。
それに落ち込む虎場君だったのですが、翔のはげましによって自信回復。どん底だったブログのアクセス数も向上して。
その後の必死の努力と研磨によってアルファブロガーになる展開は熱かった。
――実はこういうお話って、主人公が努力型でライバルが天才型だと思われがちなんですが、
実は主人公の方が天才型で、ライバルが努力型なんですね。
主人公はどっちかというとイヤボーンとか主人公補正かかった必殺技で相手を倒すことが多いんだけど、
ライバルは「彼が彼たる存在になっている所以は、普段のトレーニングを欠かさないからでうんぬん」という裏事情が込められていて、
そこらへん、こういう子供アニメの製作者の悪意みたいなものを感じます(主人公のように上手くいくことはそうそうないよ、みたいな)。

以下は余談になるのですが、この虎場君、そのイケメソルックスから腐女子さん人気が高くて、
ブログシューター翔が連載終了した後、半年か1年だけこの虎場君を主人公にしたマンガが作られたのです。

ちょっと高めの年齢層向けに作られたマンガの名前は「MOHICAN NOTE」。
ブログシューター翔によってブログが爆発的に普及したのはいいのですが、
そのことによって旧来からネットやってきた人と散発的に衝突が起こっちゃって、
ブログシューター翔でフォローできなかったネットの現実を読者に伝える目的で描かれたマンガでした。
そんなモヒカンノートの単行本冒頭に書かれた名文がこちらの由来に書かれてありますのでどうぞ。
ちなみに、モヒカンノートの世界観はブログシューター翔の世界とは違うパラレルワールドという設定になっております。

<モヒカンノートあらすじ>

高校生、虎場送四郎。彼がある日、地面に落ちた不思議なノートを手にするところから物語は始まる。
そのノートの名前は「モヒカンノート」。ノートの冒頭には「モヒカン族の掟」が記され、
また、モヒカンノートに名を記された者は、モヒカンで手斧を持ったプロテクター姿のシステム管理者やプログラマやネットジャンキーたちに原理主義攻撃でボロボロにされたり、
「この世界はネットお宅が支配する修羅場なんだぜぇ。平民は消毒だぁぁ」という感じで丸焼き炎上されるという。
ノートを落とした死神オオツネと共に、そのノートを使い「ネット世界の神」になることを目指す虎場送四郎。しかし非モテ代表としてそれを阻止しようとする謎の人物Kが現れて――

アナウンサー「――番組の途中ですが、ICPOからの全世界特別生中継を行います」
???「私は全世界の警察を動かせる唯一の人間Kagami。通称「K」です(^ ^)」
送四郎「な…なんだこいつ!?
ニュー速VIP板 凶悪犯罪特別捜査本部スレ Part23
住人その1「ついに始まったwwwwwキタコレwwwwww」
住人その2「これがKwwwwwwおっぱいうp!うp!」
住人その3「犯罪捜査にかけてもVIPが一番だなwっうぇうぇwwwww」
kagamiさん「相次ぐ非モテを狙った連続殺人…。これは絶対に許してはならない史上最大の凶悪犯罪なんだよ…。
    だから私はこの犯罪の首謀者、俗に言われている『モヒカン』を必ず捕まえたい…。」
オオツネさん「必ず捕まえるってよ、くくっ」
送四郎「ふっ、VIPPERが動くのも、こんなのが出てくるのも計画のうちだ」
kagamiさん「モヒカンさん、あなたがどのような考えでこのような事をしているのか大体想像はつきます…
      でも、私は言わなければならない…
      あなたのしていることは、悪、なんだよ…」
送四郎「僕が悪だと……。
    僕は正義だ!
    間違いを訂正し、アイディアに校正の機会を与え、ムラ社会を修正する!
    誰もが理想とするモヒカン社会の神となる男だ!
    そしてその神に逆らう者!それこそが悪だ!!
    間抜けすぎるぜ、K……。
    三点リーダーを律儀に二つならべるぐらい賢ければ、
    面白くなったかもしれないのに……
    モヒカンの掟にさからうとどうなるか、全世界が注目してるよ、K……。
    あと20秒、10秒、ゼロ!!」
kagamiさん「(T_T)」
送四郎「ははは!」
???「し…信じられない!」
送四郎「!?」
???「もしやと思って試してみたが、まさかこんな事が…。
    モヒカンよ、おまえは直接手を下さずに人を殺せるのか…
    よく聞け、モヒカン。
    もし今、おまえがテレビに映っていたKagamiを殺したのなら、
    それは今日、この時間にょぅι”ょな二次元世界へと旅立つ予定だった男だ。私ではない。
    だがKという私は実在する!
    さぁ、私を殺してみろ!!」
送四郎「こ……こいつ……」

Kさんのブログ

K「いや、住所晒しても実害被ったことは一度も――」
送四郎「ちょwwwwwwwおまwwwwwwww」
オオツネさん「ネットって面白ッ!」


このマンガは第一部と第二部で分かれていて、一部は途中で押しかけ厨が送四郎の家に来たりとか凄い練られた展開だったのですが、
二部のアメリカ編になるとどうも上手く転がれなくて、残念ながら途中で打ち切りの憂き目に。
ブログシューターの方が知名度高くて、なかなか話題になることのないモヒカンノートですが、
これもまた、ネットまんがの先駆者として再評価されてもいいんじゃないかな、とか思っています。

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ちょっとコーヒーブレイク2

は永久にブログシュートされません(爆)。

いや、「ゲームを介して現実世界の友達と交流」から「ゲームを介してゲームの中のキャラクターと交流」というのを、
AIBOなどの電子ペットのブームを掛け合わせて書こうとか思ったのですが、
やっぱりちょっとムリ感じて。

ということで相変わらずの作画参考用ラフ2枚です。1枚はあとに上げる予定〜。

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20050903

ちょっとコーヒーブレイク


新しいラフ画を上げるのは今日はやめて、ちょっとコーヒーブレイクします。
最近、加速しすぎて参加できないという意見を頂いたり、拝見させていただいたりしているので、減速の意味合いもこめて。
その代わりというか、代わりにもならないちょっとした感想を
ブログシューター翔の更新材料にしようかなと思います。
かなり思い込み入っているので、適時ツッコミいれて下さい。

*

――私はこうやってちまちまとブログシューター翔のラクガキを描かせてもらって、
有り難くもはてなダイアリーのキーワードからもリンクを下さり、
楽しい気分でキャラメイキングをさせて頂いている訳なのですが、
一つすごく気がかりなことがあるのです。

デ ン ジ 犬

このキャラクターは私が動物好きだからとかそういう自己中心的な考えから作ったものでなく、
自分なりの「ホビー漫画への憧憬」として、新しく作らせてもらったキャラクターです。
しかし、もし「ブログファイター翔」の根底がこういった80年代〜90年代初頭の児童文化へのノスタルジーとして設計されているならば、
私が作っているキャラ設定を改めなければいけません
(アニメ版としゃれ込んだのですが、結構公式臭くなっているので^^;)。
何故なら、96年に発売されたゲームボーイソフト「ポケットモンスター」の
メディアミックス目的で作られた作品群や、
それ以降のWIZ原作系統のホビー漫画は、
それまでのホビー漫画(=80's〜90's初頭のホビー漫画)とは作風が異なっており、
私が作った「デンジ犬」というキャラクターは、
大雑把に分類したなかで前者にあたる、
「ポケモン世代」としての視点から組み立てたキャラクターであるからです。

ポケモン以前、殆どのホビー漫画は「玩具を通して紡がれる友情」のようなものをメインテーマに据えていました。
玩具を媒介として、少年少女はふれあい、成長していく様を描く――
つまり、極論を言ってしまうと玩具の内容はどうでもよく、
その周辺で描かれる友情や熱い人生テーゼがメインディッシュだった訳です。
しかし、「ポケットモンスター」の登場により、
ホビー漫画の潮流は大きく二分されることとなりました。

まず「ポケットモンスター」について解説します。
ポケモンという作品は、ゲーム史的には革命的なソフトでしたが、
その根底に流れているのはひどくオーソドックスなものでした。
ポケモンの基礎である「モンスター(=モノ・ひどいたとえだ……)を収集する」という概念。
それはポケモン製作者自身が認めるとおり、幼少期の虫取りの再現であり、
虫取りに限らずとも、仮面ライダーチップスやキン消し、
ビックリマンチョコにその遺伝子を見つけることができるでしょう。
ホビー漫画としても、未確認ですがそういった内容に触れたものが存在したのではないでしょうか。
では、ポケットモンスターの何が新しかったのか?
それはそれまで玩具を通してアクセスしていた世界観が、ぐっと一気に現実世界に引き寄せられた事に他なりません。

仮面ライダーチップスやキン消し、ビックリマンチョコなどに共通するものは
「そのカードや消しゴム一つひとつにドラマ(=背景情報)が詰まっている」ということです。
それぞれが、「仮面ライダー」「キン肉マン」「ビックリマンワールド」への入り口だった訳ですが、
子供達は現実世界からその世界を眺めることだけを許され、
決してその世界に立ち入ることはできませんでした。
しかし電子機材の発達によって生まれたポケットモンスターは、
ゲームの(擬似)双方向性という構造を生かし、擬似的に現実世界と架空世界の壁を取り払うことに成功したのです。

つづく

追記:あんがー、こちらではホビーまんがではないと定義されちまってますねぇ。むむむ……。
追記の追記:あー、「魔神英雄伝ワタル」があったなぁ。むむむぅ。とりあえずワタルは世界観がウリで、ホビーが従なので、
ホビーが主で世界観が従が基本であろうホビー漫画では無いとす。

私信:突然現れた幼馴染に対して、ツンデレが色々と気を揉んで妄想爆発させるのは超王道です(笑)。
   とりあえず渦中の人物、眞鍋さんにインタビューしてみました。
インタビュアー「突然現れた幼馴染に対してどう思いますか?」
いいんちょ「そっ……そんなのどうせ前世厨か押しかけ厨に決まってるじゃない!
      私はただ、そんなヘンなのが回りに居られるのが、うざいだけよッ!」

まぁ、あまりやりすぎるとブログシューターにならないので、ツンデレも見極めがカンジンですが^^;

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20050902

ブログシューター翔を描いてみている人のラフ画まとめ

ブログシューター翔のラフ画を描いてみている人が描いた、ブロシュー関係のラフ画まとめエントリです。
ブクマとかこっちにすると分かりやすいかもです。

【最近描いているもの】 同人誌「ブログシューター・フォーエバー」

最新のイラストはこちら


ちなみに私が描いたブログシューター翔関係のラフ画・イラストなのですが、
とりあえず著作権とかそういうのには疎いのでようわからないのですけど、
引用とか転載とかそういうことは、
とりあえず今もしお使いになられる場合は
テキトーにバシバシやっていただいて全然OKですです。
マルCとか報告とかも全然いりません。
人が考えたキャラクターを勝手に描いてるですしね^^;。


ブログシューター 火尾翔 ラフ画

ヒロイン ラフ画その1

ちょっとコーヒーブレイク

ちょっとコーヒーブレイク2

火尾 翔 カラーラフ

モヒカンブロガー送四郎

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20050901

ブログシューター翔のヒロインを描いてみた

みんな好き過ぎブログシューター翔orz。

ああ、火中の栗を拾いに行こうとして見事拾ったらこれだからねorz。はっ恥ずかしいというか首吊りてーorz。
しかしまぁ、はてなキーワードにまで載せていただいたので、第二段ヒロイン行きますよ。
(ちなみに今スキャナがなくてデジカメで撮っています。落ち着いたらスキャナでとりこみます〜)


……いや、虎場にしようかな、と思ったのですが、ちょっとヒロイン分が欲しくなりまして、
描いてみましたヒロイン。
そしてその名前と設定なのですが、
どのブログさんでしたか、「ヒロインは眞鍋かをりが良い」という意見があって、
個人的にはその意見に半分ほど賛成なのですが、
ある程度イメージが固まってしまっているアイドルさんの名前を借用するのは、
マンガの設定や演出上弊害が出やすいことに加え、
眞鍋さん側としても少々困るところがあると思いまして、涙を飲んで個人的に却下させて頂きました。
ということで、代用として作ったキャラクターがこちら。

その他こまごましたらくがき

・名前:眞鍋さをり(仮)
・翔のクラスの委員長をしている
・ツンデレ
・つまりニナモリ<某眼鏡への伏線
・母親はタレント業をしており、日本一のトラックバック数を誇るブログを運営しているらしい
・口癖:「何よ!あんたのブログなんてね、ママのブログに比べたら、全然ダメダメじゃない!」
・口癖その2:「ママはヤクルトの古田選手とマブダチなのよ!」

何話だったか、これが28話なのかなぁ……アクセス増のために躍起になっていた
クラスメイトのネトアに対して、委員長として叱咤するシーンは良かった

いいんちょ「バカね……ブログは自分の為に書くものよ。人のために書くんじゃない。
      人が楽しいは、自分が楽しいにならないのよ……」
アイドル「何よ、いい子ぶっちゃって……そりゃあさをりはそんなキレイゴトが言えるよ。
     だって、あんたのお母さんは、チャラいエントリーを書くだけで
     すぐにトラバ1K(K=1000)稼げるんだから――」
いいんちょ「私のママをばかにしないでッ!」
ビンタばしーん
アイドル「痛ッ……!委員長だからってそんなことしてこんなことしていいと思ってるの!?
     ママにもぶたれたことないのに!」
いいんちょ「私のママはね……事務所か『書いちゃいけない』っていう言葉の嵐をかいくぐりながら、
      悩んで、悩んで、『どうやったら自分の言葉で人を楽しませることができるか?』っていう事を考え抜いて、
      毎日ブログを更新しているのよ!
      あなたのそれは何だっていうの!?
      自分を切り売りして、全部をなげうって―ー自分を捨ててブログを書いてたじゃない!
      そんなの……ブログって言わないわ!
      あなたがしていること、ただの悪あが記よッ!」
アイドル「悪あが……記……」
いいんちょ「いい?自分を捨てて、自分のプライバシー売り物にすることは、一時的にアクセス数は稼げていても、
      年単位のスパンで見ていくと全然プラスにならないわ。
      むしろ、ブログの賞味期限を早めてしまって、完全なマイナスよ。
      だから、初心に立ち返ってもう一度考え直すの。
      はじめてエントリーを書いた日
      はじめて人のコメントがついた日
      はじめてトラックバックを受けた日
      ドキドキしながら、アルファブログにトラックバックを飛ばした日
      そんなことを思い出してみたら、アクセス数やトラックバック数なんてどうでもよくなるわ。
      なんたってブログは、記事から生まれる“出会い”が一番ステキな瞬間なんだから……。
      ……それでも、アクセス数・トラックバック数アップを目指したいんだったら、
      頑張って、頑張って、勉強して、勉強して、考え抜くことよ。
      私のママのトラバ1Kも、アイドルとしての業績も、
      そうやって頑張った末のものなんだから」
アイドル「そう……分かったわ。アベバベバーって書くだけじゃ、アクセス数は稼げないのね……」
いいんちょ「そうよ、それが分かればいいのよ」


うわーなにこれorz。翔もいいんちょも、またきちんとカラーで描きなおしますorz

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ブログシューター翔を描いてみた

あぁ、懐かしいなぁブログシューター。子供の頃すっごい流行ったよこれ。
親がマンガ雑誌買うの許してくれなくて、コロコロの連載は読めなかったけど、
日曜朝からやってたアニメは一度も逃さず見てた。
名悪役の「〜は終わった」っていう言葉は一時期学校でムチャクチャ流行ったし(笑)。
テレ東系統で、家が田舎だったから2週間遅れだけどorz。
こっちでも指摘されてる通り、確かに子供目にもメタメタな作画の時があったけど、
でもいい回は本当によくて、最終回とかすっごい燃えた。
最終回で、地球を周回飛行するスペースシャトルの背を翔が駆け上がるシーン(今石洋之担当)は
ハラハラドキドキの演出と相俟ってすごい効果をかもし出していたし。
(その他にも有名どころで、金田伊功が担当しているブログシュートのバンク作画とか、
ざっと調べた所で作画オタにとっても注目すべき回はあったらしい。)
本当、販促アニメだけど愛されてたよなぁ、ブログシューター。画面から愛情がにじみ出てたよ。
多分実家にはまだ録画したビデオが残っているはずだから、
このエントリーを読んで、帰ったらちょっと見返してみよう。
ということで、下のイラストは記憶をもとに描いてるので、
実際とは違うところ多すぎな気がする上、ヘタので、話半分みたいなカンジで見てくださいませ^^;

翔とその相棒、デンジ犬アイシー。<リンク先は別画像

デンジ犬っていうのは、アニメ版で新しく追加されたキャラクター。
他にデンジ竜とかデンジ虎とかいたはず。
So-Netがスポンサーだったので、「ハーボットとか、ポストペットと連携できるものを出してください」という要求で
主人公のサポート役として加わったらしい。
マンガ版が殺伐とした雰囲気だったので、確かこのキャラクターは賛否両論だったハズ。
(ちなみに私はこういうの、大好きです・笑・すみません……)

ちなみに主人公が使っていたマウスに憧れて、今の私のマウスがあります(笑)。
購入は遅れましたが、4年たった今でもマウスは現役です……(涙)。

また時間があったらヒロインとか描いてみます。ヘタで記憶頼りないけど……。

追記:モヒカン族は確か、翔の友人が「中二病」という重い病気にかかって、
翔に中二病を治すまじないを教える役で出たはず。
確かに悪役っぽいけど、本当はいい人だったっていうオチだったかと……。

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